LIVING & DESIGN|YAMASHITAKOGEI | 2026.09.01

Tokyo International Gift Show | LIVING&DESIGN 2026

九州産竹炭を利用した
新しい取り組み

日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市「第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」。 同時開催のトータルインテリアの国際見本市「LIVING&DESIGN 2026」の特別企画「TSUNAGU~Reconnect~」に、 竹炭粉末を配合した塗料を用いた商品を出展いたします。

LIFE×DESIGN 20th Edition by Tokyo International Gift Show
会期2026年9月2日(水)~4日(金)
会場東京ビッグサイト
出展企画LIVING&DESIGN2026特別企画「TSUNAGU~Reconnect~」

刷新される
LIVING&DESIGN 2026

「LIVING&DESIGN 2026」は、新ディレクターに建築家・永山祐子氏を迎え、大幅にリニューアルされます。 会場には家具、建材、照明、住宅設備など、住宅をはじめ商業施設や公共施設にも対応する多彩な製品が集まり、 これからの空間づくりに向けた新しい素材や技術が紹介されます。

会期2026年9月2日(水)~4日(金)
会場東京ビッグサイト
主催展第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026
同時開催LIVING&DESIGN 2026(トータルインテリア国際見本市)
新ディレクター永山祐子(建築家)

特別企画
「TSUNAGU~Reconnect~」

永山氏がディレクターを務める特別企画「TSUNAGU~Reconnect~」では、 大阪・関西万博「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」のファサードリユース、 海洋廃材から生まれたハンモック、能登半島地震で倒壊した家屋に使われていた黒瓦のアップサイクルなど、 複数の取り組みが並びます。

これらを通して表現されるのは、建築や素材を次の場所、次の世代へ受け渡す「つなぐ」という考え方です。 一度その役目を終えたものが、姿を変えてもう一度誰かの暮らしの中に戻っていく―― この企画が描く風景に、私たちの取り組みも重なります。

TSUNAGU~Reconnect~ 会場イメージ

ディレクター
永山祐子氏について

永山祐子 / Yuko Nagayama

1975年東京都生まれ。1998年、昭和女子大学生活科学部生活美学科を卒業後、青木淳建築計画事務所に入社。 2002年に同事務所を退社し、永山祐子建築設計を設立。「LOUIS VUITTON 大丸京都店」「2020年ドバイ国際博覧会 日本館」 「ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier」など、建築からインテリア、展示まで幅広い領域で活躍している。

竹炭粉末含有塗料
― 実用新案登録済 ―

竹炭粉末

放置竹林を、廃棄せずに生かす。

社会課題となっている放置竹林の竹を有効活用し、炭化・微粉末化した竹炭を配合した特殊塗料を、 器や生活用品などに塗布した商品を出展します。

未利用の竹資源を新たな製品へと生まれ変わらせるこの取り組みは、 「TSUNAGU~Reconnect~」が掲げる、素材や技術を次の価値へつなぐ考え方とも重なるものです。

ぜひ会場で、その質感と表情をご体感ください。